やっと打ってきました。「新・吉宗」。
演出は面白かったですね。
「高確中」の家紋アタックも健在。
しかし、私はRTに入らず。
この台もRT中の連荘が絡まないと、まったく面白みがないです。
やはり「一撃711枚」は凄かった、と再確認しました。
人気が先行して設定が入っていないのか、近場のホールでは1箱くらいがほとんど。
前作の「吉宗S」もそうでしたが「怖くて手が出せない台」になりそうです。
せめてRTがストックされるシステムだったら良かったのに。
ちょっと期待しすぎました。
新機種が続々と発表されていますが、どの機種もイマイチ感があります。
でも、どんなに優れたシステムであろうとホールが設定を入れてくれなきゃ話になりません。「規制緩和」云々よりも、ホールの経営手腕、設定師の腕が問われる時代になっているような気がします。
だって、打ち手は勝ったり負けたりして最後負けたとしても、楽しめればそんなに不満は残らないのでは・・・?
パチスロで食べている人は別として、趣味でパチスロを打っている人はそういう感覚だと思うのです。
話がそれてしまいましたが、「機種を生かすも殺すもホール次第」と思った一日でした。
2008年02月28日
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